NIDでは

専門的な知識、そして表現力

を学びました
卒業後何年目ですか?

4年目になります(2023年6月回答)。

卒業後どんな職種で働いてきましたか?

イトーキの空間デザイナーという職種で採用され、主に民間企業のオフィス構築に携わっています。

NIDで何を学びましたか?

専攻した分野の専門的知識はもちろんですが、大学4年間を通して表現力を学べたことが大きかったと思います。

社会に出て、NIDで学んだことで役に立ったと思うことはありますか?

先ほどの回答と被ってしまう部分がありますが、やはり表現力です。見やすいプレゼン資料、空間イメージを伝えるCGパース、打ち合わせの中でクイックにイメージを伝えられるスケッチなど。全てという大げさですが、大学で学んだ事は汎用性が高く、様々なシーンで活用できると思います。

授業・課題で良かった点はどのようなことですか?

建築1年後期から行われる設計演習です。この演習最大の特徴は、順位がつくことです。皆上位を目指し、毎日スタディをし、エスキースをしてもらう。私自身もそうでしたが、多くの学生がその授業を通して設計力を身につけ、建築の楽しさを知ります。

社会に出てみて気がつくNIDの良いところを教えてください。

環境だと思います。大学施設としての設備環境、高いレベルの授業が受けられる環境、全国から集まるデザイン好きと切磋琢磨できる環境。そして何より四季を感じれる長岡という環境。改めて素晴らしい環境が揃っていたのだなと感じています。

大学生のうちに身につけておいてほしいことはなんですか?

とりあえずやってみようと思えるマインドじゃないかなと思います。社会人になると、リスクを考えて止めてしまうことが多いですね。でも学生のうちにそのマインドを持てるようになれば、社会に出ても色々なことにチャレンジできる自分になれると思います。

大学生のうちにやっておけば良かったと思うことは?

もっと遊んでおけば良かったかなと思ってます笑

NIDに興味を持つ高校生にメッセージをお願いします。

長岡造形大学は、デザインに打ち込める環境、授業のレベルの高さは都心の大学と比べても引けを取らないと思います。そして長岡造形大学の方々はもちろん、長岡市民の皆さんもあなたのことを暖かく迎え入れてくれると思います。OBとして、いつかあなたに会えることを楽しみにしています。